人間関係を閉ざした代償を、知った日。
人間関係の持ち方が、人生を変えると知った日。
先日、友人と3人で会った。
同じ時間を生きてきたはずなのに、見ている景色が全然違った。
一人は人間関係を広げ続けた1年だった。
もう一人は逆に、徐々に狭めてきた1年だった。
そして僕は。
リアルの人間関係を、閉ざしてきた。
病気のこともある。体力のこともある。
でも本当のことを言えば、怖かった。傷つくのが。
また崩れるのが。期待して、また自分が壊れていくのが。
だから閉ざした。
でも帰り道、気づいた。
閉ざすことには、代償がある。
人間関係の広さが、見える景色を変えていくことを、3人の1年を見比べて思い知った。
これは残酷な真実だ。
どれだけ自分の選択を正当化しようとしても、消えたりはしない。
壊れた人間は、どう人と繋がればいいのか。
広げようとするたびに傷つく。
閉ざせば可能性が狭まる。
そ…

