【今だけ無料】発達障害の僕が、恋愛と結婚について2冊書いた理由。
結婚してしばらく経った頃、妻との会話がまったく噛み合わない時期があった。
何かを伝えようとするたびに、伝わらない。
何かを受け取ろうとするたびに、ズレる。
「自分がおかしいのか」
「相手がおかしいのか」
どちらでもなかった。
構造が、違ったのだ。
ASDという診断を受けて初めて、自分の特性に名前がついた。「おかしい」ではなく「そういう設計だ」とわかってから、すれ違いへの対処が変わった。
感情で戦うのをやめて、分析を始めた。
なぜ伝わらないのかを書き出した。 ルール化した。 すり合わせた。
それが僕たちの、今の関係をつくっている。
その記録を、1冊にまとめた。
『なぜ私の普通は伝わらないんだろ?』
もう1冊は、違う角度から書いた。
発達障害を持つ女性が「普通の恋愛ができ…


